オフィス・ウォーキングプログラム

トップ > オフィス・ウォーキングプログラム

会社の健康(業績)は社員が作る
社員の健康は会社が守る

社員の健康のための積極的な取り組みが、社員一人一人の健康力はもちろん、生産力(仕事の効率化、生産性)や印象力(イメージアップ)を上げ、回り回って御社の業績として巡ってくる。そんな仕組みを作りませんか?
ソーシャルワーカーとして医療現場を経験しているMy Styleが提案するウォーキング。
それが心(脳)と身体双方にアプローチします。

こんな悩みをお持ちではありませんか?

  • メタボリックシンドローム、生活習慣病、メンタルヘルスなどへの具体的対策が見つからない
  • 心身の不調者増加により、労働生産性が低下している
  • 有能な人材の長期病欠・退職による、知識・技能・人脈などの喪失が問題となっている
  • 企業負担の健康保険料や労災による損害賠償額が増加している
  • 「健康会計」に向けての具体的な取り組みを検討しているが、継続可能かつ効果が得られるものが分からない

いかに優秀な人材が揃っていても身体的・精神的に不健康な状態では、持てる能力を十分に発揮することはできません。社員の健康維持・増進への取り組みを後回しにするということは、得られるべき利益を放棄することと同じと言えます。

健康会計についてはこちら

ご存知ですか?

”約8割の労働者が将来の健康状態に不安を持っている、
約6割の労働者が自分の仕事や職業生活に関して
『強い不安、悩み、ストレスがある』”と回答

(『平成19年労働者健康状況調査結果の概況』より)

このような不安や悩み、ストレスを持ちながら、良い仕事をし続けることができるでしょうか?
今現在心身が不調であることはもちろん、その不安があるということも、本来の能力を発揮できない原因になります。
心身の健康への不安は、会社への不満に繋がることが多くあります。

心身の不調者増加から考えられる一例

社員の心身の不調が業績にも影響を与えている

心身に不調があり、病気欠勤をしている場合の生産性の低下は明らかですが、出社していても、何らかの不調を抱えている社員も実際には多いもの。この、出勤はしているが気分や体調が優れず、頭や身体が思うように働かない状態であること。そして、そのために本来の力が発揮できず生産性が下がっている状態のことプレゼンティーイズム(presenteeism)と言います。

アメリカで行われた調査では、花粉症ですら生産性への影響は大きい、という結果が出ています。

図1  花粉飛散量が増加すると生産性が下がる図2  症状がひどければひどいほど損失は増える

このような状況は特別なことではありません。御社にも社員の心身不調による生産性低下の可能性は十分に考えられます。

この悪循環を止めるためには、食事から、運動から、睡眠から、など様々なアプローチ方法がありますが、My Styleでは、この「運動」の中でもウォーキングからのアプローチをご提案致します。

上記のスパイラルAへオフィス・ウォーキングプログラムを投入することで、悪循環を好循環へと変えて行きます。

オフィス・ウォーキングプログラムの効果

  • 生活習慣病、メタボリックシンドローム、メンタル不調の予防が出来ます。
  • 仕事の効率、生産性が上がることで残業や休日出勤が減ります。
  • 健康になることで病欠や長期欠勤が減ります。
  • イメージアップが図られ、営業力の強化に繋がります。
  • 社内のコミュニケーションが活発になります。

健康な方であれば誰でも毎日欠かさず行っている「歩く」ということ。だから継続可能効果が出るのです。

また、社員の心身の健康維持・増進に力を入れることは、単に社員の健康の底上げができるだけでなく、愛社精神に繋がり、業績を上げたいという意欲にも繋がります。

これは、「健康会計」を取り入れた際の利点にも重なっています。

なぜウォーキング? 3つの理由

いつでもどこでもできる
始めやすくて続けやすい
結果が出る

今や、運動を習慣化することは、体力の向上や健康維持・増進など身体的な効果のみでなく、脳機能や精神疾患への様々な研究から、その効果が実証されて来ています。
しかし、それには、「できるとき」「気が向いたとき」にたまに運動をしているだけではあまり効果が上がりません。そこで、「ウォーキング」なのです。
「歩く」ということは、健康な方であればどなたでも、そして毎日欠かすこと無く行っていること。
そのためにわざわざ場所を用意したり、どこかへ行かなくてもいつもの生活の中で手軽にできるものです。健康維持・増進、メンタルヘルスなどの効果を出して行くには、みなさんが「無理なく長く続けることができる」ことが必要です。始めやすく続けやすいウォーキングはこのような効果を得る為に最適な取り組みなのです。
また、効果が実感できれば、続ける意欲が向上。短期的にも長期的にも効果が期待できます。
継続可能な健康への取り組みが生産性向上に繋がって行きます。

ウォーキングで身体も心も健康に!

ウォーキングなどの有酸素運動には以下のような効果があります。

有酸素運動の身体的効果
  • 体脂肪減少
  • 腹部内臓脂肪の減少
  • 血圧の安定
  • コレステロール値低下
  • 血流量上昇
  • 免疫機能上昇
  • 心臓循環器・呼吸機能の改善
  • 最大酸素摂取量の増加
  • 骨格筋の骨密度上昇
  • ホルモンバランスの調整
    など
有酸素運動の精神的効果
  • 記憶や学習能力の改善など脳細胞の活性化
  • 心配・不安の減少
  • 幸福感の向上
  • 労働・レクリエーション・スポーツ活動のパフォーマンスの向上
  • うつ病や精神疾患患者に対して、メンタルヘルスケアの効果
    など

ウォーキングは、メタボリックシンドローム、生活習慣病の予防といった身体的効果だけでなく、「大変前向きな気持にさせる」、「適度な身体的・精神的疲が睡眠を誘発し、入眠剤や睡眠剤が不要となる」などの心理的な効果も報告されています。

結果が出る! My Style流ウォーキング

My Style流ウォーキングの特徴

もったいない歩き方、
間違った歩き方をしていませんか?

ウォーキングには良い効果があります。しかし、「何気なく歩く」のと「正しい姿勢で全身の筋肉をバランス良く使って歩く」のでは得られる効果が何倍も違います。
例えば、消費カロリーひとつとってみても、背筋を伸ばすことで1.5倍、お腹を引き締めて歩く事で1.4倍も効果がアップすると言われています(個人差があります)。正しい姿勢で歩くことで、軽いジョギングに近い運動量があるというわけです(『健康づくりのための運動指針2006』に示されている「運動で消費するエネルギー量」より試算)。
ただし、注意していただきたいのが間違った姿勢でのウォーキングです。猫背や反り腰、O脚など体に歪みや癖がある方は、歩くときに体の様々な部分へ余計な負担がかかり、腰痛や膝痛などを起こしてしまうことがあります。せっかく健康のために始めたウォーキングで体を痛めてしまっては本末転倒です。ウォーキングに取り組む前に正しい姿勢や歩き方を学ぶこと。それが心身の健康に十分な効果を得る為の必要不可欠な条件です。

My Style流ウォーキング 3つのポイント

正しい姿勢のための身体の意識
正しい歩き方のための身体の使い方
内側への集中と外側への解放

My Styleのウォーキングは、肩甲骨・胸骨・骨盤を意識し、骨盤底筋を引き締めることで身体の中心に軸をしっかりと作り、歩きながら体幹(インナーマッスル)を鍛えて身体を整えて行きます。プログラムの内容は、立っているときでも歩いているときでも、また仕事をしているときでもいつでもどこでも取り組む事ができます。プログラムへの参加以外、特に時間も場所も必要なく、誰でも簡単に取り組む事ができる。体幹のトレーニングには、姿勢の維持が最も効果的なのです。
この体幹を鍛えることで、内側から引き締まりメタボリックシンドロームが改善または解消されます。
また、姿勢が良くなることがイメージアップに大きな効果を発揮します。これは外見の変化だけでなく、身体の安定が心の安定に繋がるため、「安心感」や「信頼感」として相手に伝わるからです。

セミナー及びオフィス・ウォーキングプログラム詳細

こだわり

My Styleでは、

効果が実感できること
「自分にもできる!」という気持ちを高めること
社内や家族の理解やサポートを得られる働きかけ

この3つのポイントで、継続可能で効果が得られるオフィス・ウォーキングプログラムをご提案致します。

My Styleのオフィス・ウォーキングプログラムは短期的にも長期的にも、
問題解決に効果を発揮します。

資料請求はこちら

ページの先頭へ

オフィス・ウォーキング
プログラム

スマート・ライフ・プロジェクト

オフィスウォーキングプログラム Lunch Time Walking

内臓目覚め体操 1日10分簡単エクササイズDVD

無料メールマガジン登録

資料請求・お問い合わせ

050-3638-2579
受付時間 10時〜18時

お問い合わせ・資料請求

メールフォームによる受付は24時間受付可能です。3日以内にご連絡致します。
留守番電話の場合はメッセージを残していただければ、後ほどおかけ直し致します。お名前、お電話番号をご連絡下さい。

内側から目覚める、ココロとカラダ MyStyleのブログ



新着情報